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たらの白子のロワイヤル豆乳仕立て サフランソース

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たらの白子を使って豆乳仕立てのロワイヤル(洋風茶碗蒸し)を作りました♪
魚介にあうサフランを使ったソースをかけて仕上げるのですが、このソースのおかげで茶碗蒸しがフランス料理に大変身しちゃいますよ♪
しかも、このソース、電子レンジで簡単にできるんです。
白身魚のポワレなどにも使える便利なソースです。


たらの白子のロワイヤル サフランソース(4人分)

【材料】
・卵 4個
・豆乳 200ml
・魚のおだし 200ml
・自然塩 小さじ1/3
・たらの白子 1パック

・白ワイン 50ml
《GABAN》サフランホール 少々
・無塩バター 30g
・塩こしょう 適宜

【準備】
・白身魚のあらなどの濃い目の魚のおだしを作る。市販品(ブイヨン・フュメドポワソンの缶詰)でも良い。市販品を使う場合は塩味がついている場合があるので、濃度・塩を加減する。

【作り方】
(1) たらの白子に塩をし、軽くもんで水洗いする。食べやすい大きさに切る。さっと湯引きしておく。
(2) ボウルに卵を入れてほぐし、豆乳、おだしを加え、塩で味付けする。
(3) 耐熱のカップに、たらの白子をいれ、(2)の卵液を漉しながら注ぐ。フライパンに半分くらいまで水を入れ、カップを並べ、ふたをして蒸す。最初強火で、沸騰したら弱火にして2分。火を消して5分蒸らす。
(4) ソースを作る。耐熱容器にサフランと白ワインを入れ、レンジで温める。半分近くまで煮詰まったら、小さくカットした無塩バターを加えて溶かす。塩コショウで味付けする。蒸しあがった(3)にソースをかけて、熱いうちにどうぞ♪



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by breadnote | 2011-01-31 15:33 | おりょうり

フォンダンショコラフロマージュ

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チョコレートを使わないのにチョコ感いっぱいの濃厚なフォンダンショコラができるんですよ♪
ポイントは、タイトルからも分かるようにフロマージュ。
クリームチーズを使うことで、しっとり濃厚な食感が生まれるんです♪
ヘルシーだからとかチョコの代用品として、というわけでなく、とにかくこのケーキがおいしいので、我が家では「フォンダンショコラと言えばこのケーキ!」なのですよ。^-^

焼きたてはトロトロとしてまさにフォンダンショコラ。
冷めると、ぎゅっと濃厚になってまるで生チョコのよう♪
どちらも捨てがたいおいしさですよ♪

おいしそうなチョコレート色にしてくれるココアパウダーは、これがおすすめ。クオカでも売ってますね。


フォンダンショコラフロマージュ

【材料】
クリームチーズ 100g
グラニュー糖 40~50g
卵黄 2個分
無塩バター 30g
牛乳 30g
コニャック 約大1
ココアパウダー 40g
卵白 2個分
グラニュー糖 40g

【準備】
・クリームチーズを室温におく。
・バターを湯煎で溶かし、保温しておく。
・マフィン型にグラシンカップを敷いておく。
・オーブンを160度に予熱しておく。

【作り方】
(1) ボウルにクリームチーズを入れてゴムベラで柔らかく練り、グラニュー糖(40~50g甘さをお好みで調節)を加えて泡だて器でホイップする。卵黄、溶かしバター、牛乳、コニャック、ココアパウダーを順に加え、その都度滑らかになるまでホイップする。

(2) 別のボウルに卵白を入れ、ハンドミキサーの強であわ立てる。ふわふわになってきたら、グラニュー糖40gを3回に分けて加え、しなやかでしっかりとしたメレンゲを作る。

(3) (2)のメレンゲを(1)のボウルに3回に分けて加え、その都度ゴムベラで丁寧に混ぜる。生地をスプーンで型の7~8割まで流しいれ、160度のオーブンで10分焼く。焼きすぎないのがポイント。生焼けでいいのです!^-^(しっかり15分くらい焼くと、とろけないけれど、しっとりと濃厚なチョコケーキになります。)

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by breadnote | 2011-01-27 15:18 | おかし

牡蠣のオイル焼き タイムとレモンの香り

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旬の牡蠣をオイル焼きにしてみました。
じっくりとオーブンで焼き上げるので、ふっくらとジューシーに焼き上がります♪
タイムとレモンの香りがさわやかに広がって、ちっともオイリーじゃなっく、むしろさっぱりといただけますよ。
これは、辛口の白ワインと一緒にお召し上がり下さい。^-^
我が家はパパがネットでまとめ買いしたシャブリで、いただきまーす♪



牡蠣のオイル焼き タイムとレモンの香り(約4人分)

【材料】
・牡蠣 3パック
・自然塩 適宜
ギャバン ホワイトペパー 少々
ギャバン タイム 少々
・白ワイン 30cc
・たまねぎ 1/2個
・レモン 1/2個
・ローリエ 適宜
・オリーブオイル 適宜

【作り方】
(1) 牡蠣を洗って、容器に並べ、塩とホワイトペッパーとタイムをふる。(塩はしっかり、タイムは少しでも香りが強いので、1~2ふりでOK。)白ワインを回しかけ、たまねぎのスライス、レモンの輪切り、ローリエを上にのせる。その上からオリーブオイルをまわしかける。(牡蠣がひたひたに漬かるまで。)そのまま、しばらくマリネする。
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(2) 180度に余熱したオーブンで20分間焼く。お皿に盛り付け、少しレモンを絞って召し上がれ~♪



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by breadnote | 2011-01-27 12:04 | おりょうり

いちごのロールケーキ

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この生地は手軽にパパッと作りたいときに使ってるレシピで、卵と砂糖と粉だけのシンプルな配合で、作り方も簡単。
コツは、全卵の泡立て方と、オーブンに備え付けの天板(37×28.5cm)を使うこと、それから巻いてから一晩寝かせることくらいかな。
とにかく手軽に作れるのに、やわらかでふわっと軽い生地ができあがるんです♪

思えば初めて作ったロールケーキがこの生地でした。
以来、かれこれ6年くらい、いろいろな生地を試して、お気に入りの生地がいくつもできましたが、この生地がいつもベースになってるんですね。
このレシピがあるから、いろいろなアレンジをしたときに、仕上がりのイメージができる・・・そんな私の基本となっているレシピです。

基本のロールケーキ生地(37×28.5cmの天板一枚分)

卵(Lサイズ) 4個
グラニュー糖 90g
薄力粉 60g

=準備=
・卵を室温におく。
・型にわら半紙を敷きこむ
・小麦粉を2回ふるう。
・オーブンを180度に余熱する。

(1)卵を大きめのボウルに割りいれ、軽くほぐし、グラニュー糖を加えて、湯煎で温めながらハンドミキサーの強で4~5分あわ立てる。(卵が人肌より少し温かくなれば湯煎を外す。)白っぽくふんわりとしたら、低速で1~2分あわ立てキメを整える。泡だて器ですくって落とした生地で「の」の字が書けたらOK。途中で消えてしまうようならまだ泡立て不足。

(2)あわ立てた卵に小麦粉を加えて、底からすくっては折りたたむようにして、しっかり丁寧に混ぜる。完全に粉が見えなくなってからさらに10回ほど混ぜたら、型に流しいれ、カードやヘラなどを使って四隅に流し表面を平らにする。型の底を数回トントンと叩いて大きな気泡をなくす。

(3)170度に設定しなおしたオーブンで、14分焼く。全体が薄いキツネ色に焼き色が付けばOK。14分以内に焼きあがるように様子を見ながら温度を調節してください。焼きすぎると生地が堅くなります。焼きあがったらすぐに、わら半紙ごと型から外し、網の上でさます。

(4)生地が冷めたら、オーブンシートの上に裏返し、わら半紙をはがします。生地が横長なので、半分にカットして巻くと巻きやすいです。オーブンシートを使って、生クリーム、フルーツなどを巻いたら2時間程冷蔵庫で落ち着かせてからカットします。できれば、ぴっちりとラップして冷蔵庫で一晩寝かせると生地がしっとりとおいしくなります。
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by breadnote | 2011-01-11 13:57 | おかし