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バルサミコでマリネした若鶏の炭火焼き風 タルタルソース

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今回のお料理もたしか以前に紹介したことがあると思うのですが、今ではすっかり我が家の定番メニュー。
家族みんなのお気に入りの一品です。

このお料理のおいしさの最大のポイントは、なんといっても絶対に「直火焼き」というところです。
同じレシピでフライパンで焼いたこともありますが、断然直火の方がおいしいですよ!

本当ならば炭火焼きにするのがベストなのだけど、魚焼きグリルならもっと手軽にこんがり直火焼きが可能です。
焼き方のコツは、炭火焼きしたようにちょっと焦げ目が付くぐらいまで焼くことなので、マリネ液にオリーブオイルを配合しています。
焼き色が付きやすくなってますので、焦げすぎには要注意。

★「直火焼きでこんがり」、これさえできればこのお料理は大成功です。★

今回は、ちょっとひと手間加えてタルタルソースを添えましたが、レモンとマヨネーズだけでも十分においしかったりもします。^-^



バルサミコでマリネした若鶏の炭火焼き風 タルタルソース(4人分)

【材料】
 若鶏もも肉 2枚
 塩コショウ
 バルサミコ酢 大さじ2
 オリーブオイル 大さじ2

 レモン

 タルタルソース(マヨネーズ ゆで卵 ピクルス たまねぎ 塩コショウ少々)
 
【作り方】

(1) とりもも肉を半分に切り、厚みのあるところは切り込みを入れて観音開きにしておく。薄く塩コショウし、バルサミコ酢とオリーブオイルで一晩マリネしておく。(一緒に野菜をマリネして焼いてもおいしいよ)

(2) 魚焼きグリルで中火で10分焼く。途中上下を返し、こんがりと少し焦がし気味に焼き上げる。

(3) 食べやすい大きさに切って、お皿に盛り付け、レモン、タルタルソースを添える。

*タルタルソースは、卵1個で4人分。あとの材料(たまねぎ、ピクルス、マヨネーズ)は卵とほぼ同量でOKです。たまねぎをみじん切りにし水にさらし水気を絞ったもの、ピクルスとゆで卵もみじん切り、マヨネーズであえて最後に味を見て塩コショウで調えたら完成。

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by breadnote | 2010-09-29 14:49 | おりょうり

ラングドック地方の名物料理 カスレ

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先日あけた白ワイン「Chateau d' Oupia」がフルーティで芳醇で、期待にもれずおいしかったので、もう一本の赤ワイン「Gerard Bertrand Reserve Speciale」の方にも期待が膨らみます♪
いったいどんなお料理でいただこうかと迷った結果、やはり「ラングドッグのワインにはラングドックの郷土料理をあわせて飲みたい!」ということになり、ラングドックはトゥールースの名物料理「カスレ」を作ることにしました。
本場のカスレは作るのも材料をそろえるのも大変なので、簡単に手に入るものを使って、圧力鍋で手軽に作ってしまいますよ。
でも、味は最高!!

カスレは以前にもレシピを紹介したことがあるのですが、今回のはさらに簡単!
3日前に塩豚を仕込んでおく必要はあるのだけど、冷蔵庫で寝かせておくだけなので、当日は圧力鍋でお肉を一気にやわらかくしたら、豆を加えて水気を飛ばしながら煮込み、後は食べる直前にグラタン皿などに入れて焼くだけです!

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カスレ(約4人分)

【材料】

 豚バラ塊肉 400g
 自然塩 20g(お肉の5%)
 キビ砂糖 7g(塩の約1/3)
 ミックスハーブ 1g

 オリーブオイル 大1
 にんにく 1~2片
 たまねぎ 中1個
 白ワイン 1カップ
 荒ごしトマト 1と1/2カップ
 チキンブイヨン 1カップ
 白いんげん豆 1缶
 塩コショウ 適宜

 荒挽きウィンナー 4本
 パセリ 適宜
 生パン粉 適宜

【作り方】

①塩豚を仕込む、ジップロックに塩、砂糖、ハーブを入れて、そこに5cm幅に切った豚バラ塊肉を入れて全体によく馴染ませる。そのまま1~3日間冷蔵庫で寝かせる。水が出たら捨てる。使う直前に軽く洗い流し、キッチンペーパーで水分をふき取る。

②にんにくとたまねぎは繊維を断ち切るように(繊維に対して垂直に)スライスする。

③圧力鍋にオリーブオイルを入れて中火で熱し、塩豚に焼き色をつける。にんにくとたまねぎも加えて炒め、しんなりしたら、白ワインを一気に加え、鍋底の旨みをこそげとる。荒ごしトマト、チキンブイヨンも加え、ふたをして煮込む。圧力がかかり始めたら弱火にして10分、その後火を止めて自然に冷ます。

④ふたが開けられるようになったら、水気を切った白いんげん豆を加え、ふたを開けたまま煮込む。とろりと濃度が付いて来たら、味を見て塩コショウで調える。(塩はほとんど必要ないはず。)冷ましておく。

⑤耐熱皿に④を入れて、ウィンナーをのせ、生パン粉とパセリのみじん切りを散らす。トースターでこんがり焼いたらできあがり♪

これはぜひ、ラングドック地方の明るく力強い赤ワインで召し上がれ~♪


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by breadnote | 2010-09-28 10:44 | おりょうり

食べるポン酢!

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奈良に行ったら、必ずと言っていいほど行くお店「はなかご」。
こちらの総料理長さんが、食べるラー油ならぬ「食べるぽんず」を作られました♪
お店の方でも、焼き魚の上に載せて試食させていただいたのに、お土産にまで頂いたので、さっそくお豆腐に載せていただいてみることにしました♪

これは、売れるよー、はなかごさん!
ぜひ商品化してください。
本当においしいです!!

口の中でまず広がるのは、ポン酢のさわやかな香りと醤油の味わい。
そして、なんとも言えず香ばしいコクと、野菜の甘み、そして最後にピリッときます。
これさえあれば、ただの冷奴が立派な1品に昇格ですね。

ぜひ購入したいと思うくらいのこの「食べるポン酢」、なんとはなかごの総料理長さんが、テレビで作り方を教えてくださるそうなんです。
これはぜひ見ないとね!!
みなさんも興味があればぜひ見てくださいね。
番組はこちら!

10月2日(土)午後6:30~ 関西テレビ「雨上がり倶楽部」


はなかごさんの食べるポン酢とは違うのですが、大門醤油の「大和のポン酢」もとてもおいしので、ぜひお試しくださいね!
今年の夏に「ちちんぷいぷい」で紹介されて大盛況だった大門醤油なのですが、このところやっと落ち着いて(たぶん)通常営業ができるようになったようです。
みなさま、ぜひこれからおいしい秋の味覚に「大和のポン酢」を添えて召し上がってみてくださいね!
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by breadnote | 2010-09-27 10:26 | おりょうり

いわしのオイル焼き グレープフルーツとタイムの香り oishii

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またまたモニターに当選♪
今回当選したのは、南フランスラングドックのAOCワイン&IGPペイ・ドックワインです。

南フランスは世界中で一番大好きな場所。
新婚旅行でもプロヴァンスをぐるりと車でラウンドし、おいしいものを食べ歩きました♪
プロヴァンスでは、どこのお店で飲んでも、安いハウスワインでも、フルーティでアロマたっぷりのおいしいワインがいただけました。
ラングドックはプロヴァンスのお隣で、有名な郷土料理といえば私の大好きなカスレやブランダードだということを考えれば、ワインの味わいにも期待が膨らみます。

今回は赤ワインと白ワイン一本ずつ頂いたので、今回は白ワインにぴったりの1品をご紹介しますね!
簡単ブランダードと迷った結果、決定したのは「いわしのオイル焼き グレープフルーツとタイムの香り」です。
こちらのレシピは、以前もご紹介したこことがあるのですが、以来我が家ではすっかり定番となっているいわし料理です。
オイルサーディンに似た味なのですが、ハーブとグレープフルーツをたっぷり使うのでさわやかな香りで、豊かな味わいの辛口白ワインにぴったりです。
オーブン使用だから、オイルサーディンを作るよりも手軽で、しかもおいしいですよ~。^-^


いわしのオイル焼き(4人分)

小ぶりのいわし 20匹
塩 適宜
黒胡椒 適宜
にんにく 1片
鷹のつめ 2本
グレープフルーツ 1個
タイム(フレッシュ) 約10本
白ワイン 大さじ2
オリーブオイル いわしが半分以上浸かる程度
たまねぎ 1/2個
レモン汁 少々


① 手開きにして塩をしたいわしに、スライスにんにく、半分に切って種を取り除いた鷹のつめ、黒こしょう、それから皮をむいてスライスしたグレープフルーツとタイムをたっぷり!そこに、白ワインとオリーブオイルを全体にまわしかけます。この状態で、約1時間ほど漬け込みます。

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② いわしを蒸し焼きにしたいので、さらにたまねぎをスライスして上にのせます。こんな感じに、いわしが完全に見えなくなるまで。これを、200度のオーブンで約15分焼く。おいしそうな香りが部屋中に広がりますよー!

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③ 焼きあがったら、グレープフルーツの酸味はほとんど飛んでいるので、仕上げにレモンをキュッと絞っていただきます♪

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さて、ワインを開けて、いただきまーす♪

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by breadnote | 2010-09-21 07:26 | おりょうり

ビーフシチューパン

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先日、友達に誘われて、生まれて初めてパン教室に行ってきました♪
そこで習ったのが、このビーフシチューパン。
パンに限らず、お教室でお料理を習うのは学校の家庭科の授業以来です。
感想は、「とにかく楽しい~♪」。

今回のレッスンは体験ということもあってか教わった内容は簡単で、特に習わないとできないということは何もなかったけれど、お友達とワイワイ言いながら、明るくてかわいい先生に褒めてもらいながら、作って食べて、それだけですごく楽しいのですね!

以前、友達に頼まれてパン教室をしたことが何度かあるのだけど、思えば私は教えることに一生懸命すぎたなぁ。。。と、ちょっと反省。
レッスン内容よりも、教室の運営の仕方がいい勉強になりました。

せっかく来てくれたのだから(時にはレッスン料をいただいて、お金をもらってるのだから)と、知らないことを教えてあげようとか、できないことをできるようにしてあげようとか、とにかく満足してもらえるようにと必死だった気がします。
未熟な私に習ってくれたみんな、本当にごめんね。
でも、時々はパン焼いてねー!(→あなたよ、お琴弾いてるそこのあなた!)

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ビーフシチューパンは、今日のおやつ。
お昼抜きだったので、がっつり♪

昨日の晩ご飯の残りのビーフシチューを使ってるので、教室で習ったのよりもとろりとして包むのはちょっと難易度が上がりますが、その分おいしさもアップ♪
パン生地でビーフシチューを包んで発酵させてから、はさみでトップに切り込みを入れます。
切り込みを入れてからビーフシチューを足すこともできるので、無理してたっぷり包もうとしないことが成功の秘訣かな?^-^
チーズをたっぷりと乗せ、パセリを散らしたらオーブンへ♪
熱々をフーフーいいながら食べるのが一番!
冷めたらトースターじゃなく、レンジで10~20秒温めるといいですよ。
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by breadnote | 2010-09-17 17:24 | ぱん

小花麩の茶碗蒸し

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先日、浜弥鰹節さんからモニターの依頼を頂き、浜弥さん渾身の鰹節だしパック「しゅんでる・極」(旬香から名前が変わったそです。)と、良質のカビを付けて熟成させたという「枯本節削り」を送っていただきました。
ありがとうございます!

さて、今回は「しゅんでる」を使って、ふるふる茶碗蒸しを作ってみましたよ。
「しゅんでる・極」は、完全無添加で、国内産原材料100%、そしてとにかくおいしさにこだわって作られた浜弥さん一押しの自信作だということで、期待に胸が膨らみます♪
まず、「しゅんでる・極」を使って、説明書通りにおだしをとります。
おだしのとり方はとても簡単!
・・・そして、なんということでしょう~♪部屋中に鰹節のなんともいえないおいしい香りがたちこめ、玄関外までその香りが広がったではありませんか!
ほら、おいしいおうどん屋さんとか、お蕎麦屋さんの前を通りかかった時のあの香り!
なんともおなかがすく香りですね。

1回で400ccのおだしができるのですが、お店のように大量におだしを取ってるわけじゃないのに、これだけのおだしでこんなに香りが広がるなんて、本当にすごいですね!
そして、その香りがなんとも上品なんですよ。
一口ちょっと味見してみると、薄味なのにもうそれだけでも十分おいしいくらい、口中に香りが広がって本当にびっくり、期待以上です。

さて、出来上がった400ccのおだしを贅沢に使ってふるふる茶碗蒸しを作りましょう。
我が家の子供達は、茶碗蒸しの具(エビとかしいたけとか)を嫌がるのですが、このおだしなら味の出る具がなくったって十分においしいのができますよ♪


ふるふる茶碗蒸し(3~4人分)

卵 2個
おだし 400cc
塩 小さじ1/3
酒 大さじ1
醤油 少々
小花麩 適宜

①卵をよくほぐしたところに、全ての材料をよく混ぜて漉す。
②器に①を流し、小花麩(戻さなくてOK)を浮かべる。
③熱くなっている蒸し器に②を入れて(厚手のお鍋に2cmくらいの深さまでお湯を沸かし、直接鍋に器を並べてもOK)、ふたをし、1分くらい中火で、沸騰したら弱火にして5分。あとはふたをしたまま火を止めて10分蒸らす。竹串をさしてみて透明な汁がにじみ出たらOK。まだの場合は、もう一度沸騰させ、弱火で2分、火を止めて5分蒸らす、を繰り返してみてください。(器や蒸し器によって蒸し時間が異なります。)

*お好みで、仕上げにゆずやすだちの皮をすりおろすと、見た目もよくなり、さらにおいしいです♪


このレシピは水分が多いので、だし味が堪能できるふるふるの茶碗蒸しができあがります。
おつゆの代わりにいいですよ。
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by breadnote | 2010-09-17 10:35 | おりょうり

自家製バゲットで、トルコ名物「サバサンド」♪

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脂ののったおいしい塩サバがあったら、ぜひ作ってみて欲しいのがこのサバサンド。
イスタンブールの船着場で「バルック・エクメッキ」ずばり魚パンという名前で売られている名物料理です。
実のところ、サバ料理の中では、私の中ではこれがNO.1です!

独身の頃、パパが地中海周辺を一人旅に出かけたときに、トルコでこれを食べておいしかったという話を聞いたときには、サバのサンドウィッチ!?と驚いたものですが、パパの言うとおりに作って食べてみると、意外や意外サバがバゲットにぴったりで絶品なのです。
ハムやチーズやリエットのオーソドックスなカスクルートもおいしいけれど、これはちょっと癖になるほど日本人には馴染みやすい味でなんともうまいー!

なんでも、トルコでは舟の上で元気なおっちゃんが、鉄板でジュージューとサバを調理して売っていて、船上屋台といった風情なのだそうです。
ただ、そのおっちゃんのパンをつかむ手が真っ黒で、さすがのパパもちょっとひいたみたいだったけど、食べてびっくり「うまいうまい!」と感動したそうな。

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サバサンドといえば、トゥルシュなのだそうです。
トゥルシュとは、トルコの酸っぱいピクルスです。
トルコでは、トゥルシュをつまみながらサバサンドにかぶりつくというのが定番で、ハンバーガーにポテトといった感じでしょうか?

今日はトゥルシュの代わりに、作ってすぐに食べられるキュウリのマリネと、友人に分けてもらった生ハバネロで作ったハバネロのオイル漬けを添えて一緒に頂きました。
あー、次女と2人、おなかいっぱい!
次女曰く「明日の朝もこれ食べる!」。^-^

さて、サバサンドの作りかたですが、バリッと焼きなおしたバゲットに、こんがりジューシーに焼き上げたサバ、レタス、たまねぎスライス、トマトをはさんで、自然塩ふって、レモン汁をギュッと絞ったらできあがり♪

次にキュウリのマリネ。
食べやすい大きさにカットしたキュウリを、市販の野菜ドレッシング、塩、ワインビネガーで10分マリネしたら出来上がり。
あれば、クミンシードを加えても。
今回はさわやかにタイムを入れてみました。これもGOO!

そして、ハバネロのオイル漬け。
4つ割にしたハバネロと、潰したにんにくを小鍋にいれ、ひたひたまでオリーブオイルを加える。中火にかけてしばらく煮、ハバネロがしんなりしたらできあがり。ビンに詰めておく。

それから、今回はBread Note流バゲットの生地作りもちょっとご紹介しますね。
捏ねないので、バリっとはじけるクラストが特徴です♪




ホシノとイーストのバゲット(1本)

準強力粉(リスドォル) 170g
塩 3g
インスタントドライイースト 1g弱
モルトパウダー 1g
ホシノ丹沢生種 5g
水 120g

f0104355_12413711.jpg粉、塩、イースト、モルトパウダーをボウルに入れて、泡立て機で混ぜる。真ん中に、ホシノ生種と水を入れて、ホシノと水を混ぜつつ、カードで全体をきり混ぜる。
生地は滑らかにならなくても、粉っぽいところがなくなればOK。
f0104355_1242343.jpgボウルにふたをして15分置く。ぬらしてさっと水気を切った手で手早く丸める。
まだ生地表面にざらつき感が残ってますね。
でも大丈夫。
意地になってきれいに丸めようとせず、ボウルに戻してまた蓋をし、今度は30分置きます。
f0104355_1242174.jpg再び同じように丸めるとほらツルンときれいなお肌。
生地に負担をかけないのが一番のポイントです。
f0104355_1242284.jpg再び蓋をして発酵させること数時間。
2~3倍の大きさにふくらみました!
そうしたら、もう一度丸めなおして、同じ大きさまで発酵させます。
生地に力が付いてくると、発酵は早くなってきますよ。
こうして、丸めと発酵で生地をつないでいくので、捏ねは一切なし!
時間はかかるけど、楽チンでしょ♪

これで、フランスパン生地が出来上がりました。
あとは成型して、最終発酵、焼成でできあがり。
f0104355_1242477.jpg今回はここで日が暮れてしまたので、写真はとれずでした。^-^;


いろんな生地づくりを試していますが、サンドウィッチにピッタリの、バリッと軽くはじけるクラストを目指すならこの生地が一番ですよ♪

実は、この捏ねない生地作りは私にとってちょっと思い入れのあるものなんです。
6~7年前に、定年退職した父と2人でバゲットに挑戦したときに、一番最初に作ったのがこの作り方だったんです。
当時は本もあまり出回ってなかったですから、ネットサーフィンをして「Simple days」という素敵なHPに出会い、その中のレシピ(たしかカンパーニュの)を参考にしたのでしたが、残念ながら数年前にそのHPは終了してしまいました。
レシピもすごかったけれど、パン作りへの情熱、そしてセンスがすばらしかった!
もしかして、今フランスパンにどっぷりはまってる方の中には、「Simple days」に影響された方が結構多いのじゃないかな?
あの方は今頃どうしてるのかな?
もう一度、「simple days」を復活して欲しいものです。

「simple days」とビギナーズラックのおかげで、オーブンの中でメリメリとクープが立ち上がった時の興奮、バリバリに焼けたフランスパンをかじった時の感動、今も忘れられません。
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by breadnote | 2010-09-15 12:54 | ぱん

秋の気配

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ぎりぎりまで夏を遊ぼうとしている家族って、結構いるものですね。ふふふ。
暑いんだからまだまだ泳げるわよなんて言ってはいても、こうして写真を撮ってみると、空はもうすっかり秋の気配が。
こんなことしてるから、いつも秋は出遅れちゃうのです。
カキ氷ばかり作ってる場合じゃないですね。
もうシロップもないことだし、今日は風もさわやかなので、ホシノでバゲットを焼いてみたりしました♪
ひさしぶりなのに、きれいに焼けました。
バゲットはしばらく休むと、いつも何度でもビギナーズラックなんです。^-^
明日は、このバゲットでサバサンドを作ります。
明日アップします。^-^
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by breadnote | 2010-09-14 13:53 | しぜん

揚げサバのココナッツカレーソース oishii

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またまたモニターに当選♪
今回はノルウェー塩サバです。
こちらのサバは、脂ののりも、塩加減も程よくて、塩焼きのみならず、いろいろなお料理に展開しやすいのがポイントですね♪

今回のお料理は、タイで人気の「チューチー・プラー」というお料理なのですが、ソースを変えれば和風にも洋風にも展開できるので便利なんですよ。

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というのも、実はベースはこんな感じの「サバの竜田揚げ」なのです♪
ここにおろしポン酢でも添えれば、立派な和食の完成~♪
トマトソースなら洋風、甘酢あんなら中華風、と自由自在でしょ。

とはいえ、このココナッツカレーソースはイチオシ♪
ココナッツたっぷりの濃厚なレッドカレーソースなのですが、ピリリと辛くて、めっちゃごはんが進む(!)危険なおいしいソースなのです♪
材料さえ揃えば作り方もとても簡単なので、辛いお料理が好きな方ならばぜひぜひ作ってみてくださいね。

揚げサバのココナッツカレーソース(2人分)

サラダ油 少々
レッドカレーペースト 25g
ココナッツミルク 200ml
ざらめ 適宜
ナムプラー 適宜

ノルウェー塩サバ 1パック(半身)
片栗粉
揚げ油


①ソースを作る。鍋にサラダ油とレッドカレーペーストを入れて、中火で炒める。(目や鼻がちょっと痛くなるかも。気をつけてね)香りが立ったら、ココナッツミルクも加えて10分程煮詰める。どろりと濃厚になったら、ざらめ、ナンプラーを加えて味を調える。

②サバの竜田揚げを作る。ノルウェー塩サバなら下味なしでOK。適当な大きさに切って、片栗粉を全体にまぶしたら、170~180度の油でカラリと揚げる。油をよく切って、お皿に盛り付け、①のカレーソースをかけたらできあがり♪




ノルウェー『塩さば』で簡単クッキング♪レシピモニター参加中!
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by breadnote | 2010-09-12 14:19 | おりょうり

タイカレー

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もともとタイカレーは好きだったのだけれど、サムイで本場のタイカレーを食べて、すっかりとりこになってしまいました♪
やはり南国のお料理、なんといっても暑い夏にぴったりですね!
食欲が刺激されて、さらりと食べられて、栄養もばっちり♪
タイカレーのおかげで夏バテしらず(むしろ体重増加中???ドキッ!)なのです。
しかも作るのはとても簡単で、煮込まなくていいのも夏にはありがたいところ♪

グリーン・イエロー・レッド、いろいろなカレーペーストが市販されていますが、我が家では子供にも食べられるようにと、もっぱらそれほど辛くないトムヤムクンペーストを愛用中です。
業務用スーパーで大瓶入りのを買ったのでせっせと消費しているという理由もありますが、おいしいのでひと夏で1ビン消費する勢いですよ!

上のカレーは、なすとエビのカレーです。
作り方は、サラダ油ににんにくのみじん切りを入れて火にかけ香りがしてきたら、ペーストと一緒になすとエビに火が通るまで炒めます。
火を弱くしてココナッツミルク(+水で濃度を調整)を加え、ナンプラーと砂糖で味を調えたら、器に盛り付けミニトマトとバジルをのせてできあがり。
あれば、炒める時にタイカレー用のハーブ(レモングラスやバイマクルーなどを使うと、より香り高いカレーになります。
仕上げに大人用には、オリーブオイルで作った自家製の食べるラー油で辛さをプラスしています。

ちなみに、分量がないのは、ペーストによって大きく変わるためです。
ココナッツミルクも、メーカーによって濃度が全然違うし・・・
参考までに、今回の分量は目分量ですが、ナス2本、エビ10尾、にんにく1片、トムヤムクンの素大3~4、ユウキ食品 ココナッツミルク 缶 400ml 約半分、水はココナツミルクとだいたい同量。ナンプラー、砂糖、小1程度です。

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こちらは、サムイで食べたチキンと野菜のカレー。
黒くて丸いのはなんと、ぶどうです。
これがまたおいしいの!!
そして、バジルがいい香り♪

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これは、ココナッツの実の器に入ったエビのカレー。
たしかパイナップルが入っていたような・・・(?)
たいていのカレーに野菜やインゲン豆がたっぷり入っていて、それらが程よく歯ごたえがあっておいしいのが印象的でした。

バジル、トマト、フルーツは火を通しません。
インゲン豆は色もきれいだったので、塩茹でしておいて仕上げに加えてるのだと思います。
タイのナスは小さくて薄いグリーンの丸ナスです。
4つ割りになっている形がしっかり残る程度だったので、それほど炒めていないようですね。
とにかく、野菜は歯ごたえが残る程度、エビはプリプリに、火を通しすぎないのがおいしさのポイントですね。
野菜がスープに馴染むまで煮込まないぶん、味は少し濃厚です。うまみも辛みも香りも味付けもしっかりめ!

おみやげにタイ料理のレシピ本を買って帰ってきたのですが、さまざまなカレーのレシピが載っていて、見てるだけでもおなかがなりそうです。
ペーストだけでも、10種類以上のレシピが載っているんですよ!
材料が揃えば、全部作ってみたいところなのですが・・・

日本のカレーと同じで、地方によって、それぞれのレストランや家庭によって、味や具が違うのですね!
タイカレー、まだまだ奥が深いようです。^-^
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by breadnote | 2010-09-01 13:56 | おりょうり