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アスパラガス

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by breadnote | 2010-05-26 21:01 | しぜん

やっとできた・・・

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風邪をひいていました。
やっと昨日から復活して、今日は家中を掃除しました♪あー、すっきり。

寝込んでいる間中、しんどいのにずっと「クリームチーズを早く食べないと」と気になっていて、それでついでにレシピを考えたりしながら、結構楽しく病人しておりました。^-^
それで、そのときに思いついたレシピを試してみたら、うまくいきましたよ!

フォークが立つくらい硬ーいチーズケーキです♪
味はコクがあって濃厚なタイプです。
ずっと食べたかったんですが、これでやっと納得しました。

レシピ
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by breadnote | 2010-05-25 22:23 | おかし

バラのサングリア

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せっかく良い香りのオールドローズとイングリッシュローズをもらったので、見るだけじゃ、匂うだけじゃもったいない、味わってしまいましょう♪
という事で、先日バラのシロップのお話をしましたが、そのすばらしい香りのシロップを使ってサングリアを作りました。
摘みたての香り高いバラだからできる、そして無農薬で育てたバラだからできる、とっておきのドリンクです。
残念ながら、品種改良などで香りのなくなってしまったハイブリッドローズではできませんが。。。
オールドローズやイングリッシュローズの中でも、特におすすめはマサコ(エグランタイン)です!マサコはおいしいです!

パーティの始まりにぴったりの、華やかでなんとも清清しいサングリアは、春~初夏の季節限定のお楽しみですね!



作り方はとっても簡単です。

水にたっぷりの砂糖を加えて煮溶かしシロップを作り、そのまま冷ましておきます。冷めたらシロップと同量くらいのワイン(白かロゼ)を加え、摘みたての(できれば咲き始めの)バラの花びらを一枚ずつキレイに洗って、シロップにたっぷり漬け込みます。
バラの花びらがワインシロップに漬かるように落し蓋をし、ラップをして冷蔵庫で1~2日寝かせます。しっかりとバラの香りが移ったら茶漉しなどできれいに漉して、無糖の炭酸水で割って、飾り用のバラを浮かべたらできあがり♪
キンキンに冷やすのがおいしいですよ!

子供用には、白ワインなしでバラのシロップを作り、炭酸で割ってバラのサイダーを作ってあげましょう♪
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by breadnote | 2010-05-18 10:05 | のみもの

Rose

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父母がバケツいっぱいの花をお土産に、我が家へやってきました。
今実家のばらは花盛りなのだそうです。
部屋中がすばらしい香り♪

黄色いバラが、先日からお話しているグラハムトーマス
ころんとしたかわいらしいカップ咲きの花は、すっきりとしたティーの香りです。

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白いバラは、オールドローズのマダムアルディ
見事なグリーンアイをもつクウォーターロゼット咲きの純白の花は、上品なダマスクの香り。
つぼみはほんのりピンク色なのも素敵です。

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ピンクのバラは、マサコ(エグランタイン)
見事な大輪ロゼット咲きで、花びらは100枚くらいありそうです。
私が育てたバラの中では、この花が特に香りが強いバラの1つで、この花と並んで強香のヘリテージと合わせて、バラのシロップを作ったらすばらしい香りのシロップができて感動したものです。
そして、バラのシロップを凍らせてシャーベットを作ったらそれはもう絶品なのです♪
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by breadnote | 2010-05-15 23:38 | しぜん

ハードチーズケーキへの道

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硬いチーズケーキが作りたくて研究中。
目指す味はまだ遠いけれど、ギュッと詰まってこれもかなりおいしいです♪
丸型に紙を敷きこむのが面倒で、お手軽にパウンド型で焼いてる為、不思議な形に焼きあがっていますが、こういう感じも好きだったりします。^-^
配合も、60gでできるだけ統一して、とてもシンプルです。
作り方は、フープロにどんどん材料をくわえて混ぜるだけ、とこれまた簡単。

この生地で底にタルトを敷きこんだら、さらに好みの味になりそう。
タルトなしならもう少しホロッと感を出したいので、次回は生クリームはなしでアーモンドプードルを配合してみるつもりです。

後ろにちらりと写ってるのは、TOOTH TOOTHのタルト。
我が家でただいまブレイク中。

レシピ
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by breadnote | 2010-05-14 14:50 | おかし

ボリジ

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毎年こぼれ種で増えて、ほぼ自生している裏の空き地のボリジです。
こんなにたくましいボリジですが、可憐な青い星型の花を咲かせるハーブです。
エディブルフラワーなので、花はサラダや砂糖漬けにしたり、ハーブティにもできます。
白ワインに浮かべると、青い花がピンクに変わる様子が楽しめますよ。

効用は、心を落ち着かせたり、風邪気味のときの咳や寒気に効くそうです。
そういえば、ほぼ同じ時期に花を咲かせるカモミールも、鎮静、安眠、消化促進、初期の風邪の改善など、よく似た効果がありますね。
ピーターラビットがおなかをこわしたときに、お母さんうさぎが作ってくれたのがカモミールティでした。

それにしても、気温の変化が大きく、体調を崩しやすいこの時期に、この様な花がたくさん咲くなんて偶然とは思えない感じがします。
そういえば、ボリジは、その昔聖母マリア様の青い衣の色に使われたことから「マドンナ・ブルー」とも呼ばれているのだそうです。そして、カモミールは「マザーズハーブ(母の薬草)」とも呼ばれているのです。
母なる大地からの贈り物。。。かな?^-^
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by breadnote | 2010-05-13 21:23 | しぜん

古代ひしおと、万葉集

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先日、奈良遷都1300年祭りで、「古代ひしお」を買ってきました。
見た目は味噌のようだけど、味はおしょうゆに近いかな?

ところで、古代ひしおの説明分の中に万葉集が引用されていた。

醤酢に蒜(ひる)搗き合てて鯛願ふ
我れにな見えそ、水葱(なぎ)の羹(あつもの)
          By 長忌寸意吉麻呂

意味は、「ひしお酢にのびる(にんにくのようなもの)を潰して混ぜて鯛を食べたいなぁ!と思ってるのに、水葱の汁物なんてもの見せないでよ!」という感じ。

これってば、まるで我が家の子供たちの様じゃないですか!?
「ママ!ほうれん草のお味噌汁はいいから、お刺身先に頂戴~。」みたいな・・・^-^;
おきまろちゃんったら、贅沢。
万葉集も結構おもしろいものですね。

それにしても、鯛ににんにくを利かせたひしお酢って、すんごくおいしそう。
私だったら、オリーブオイルも加えて、カルパッチョ風にして食べたいな。
さっそく作ってみよう~♪
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by breadnote | 2010-05-12 17:35 | おりょうり

香りの小道

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今はハーブが勢いを増していますが、もうしばらくすると、ここにイングリッシュローズ、オールドローズなどが咲き始め、ますます香りの良い小道になるのです。

5cm程の小さな苗から育てたなんきんはぜの木が、みるみる生長して2階の窓に達するほどになりました。
その木陰で程よく木漏れ日を浴びて、植物たちがみな元気に育ちます。
植物がよく育つ場所は、人にとっても過ごしやすい場所。
それほど広い場所ではないのに、テーブルやいすを置いて寛ぐことの多い場所なのです。
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by breadnote | 2010-05-11 09:40 | しぜん

名も知らない花と草

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by breadnote | 2010-05-10 09:28 | しぜん

バラの葉の色

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こちらが、先日お話したイングリッシュローズのグラハムトーマスです。
まだつぼみですが、さわやかな緑の葉もきれいで、好きです。
バラにありがちなテカテカとした深い緑の葉はあまり好きじゃないのだけど、このグラハムトーマスは葉っぱだけの姿も良い感じ。
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by breadnote | 2010-05-09 09:45 | しぜん