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夏は来ぬ。。。

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今年の梅シロップです!梅もしわしわになって、たくさんエキスが出てきましたよ。まだ氷砂糖は溶け残っているし、完成ではないと思うのだけど、待ちきれずに少しずつ飲み始めています♪1年ぶりのこの味!おいしいです~。梅ジュースを飲むと「夏が来た!」という気持ちになりますね♪

今年は、叔母からたくさんの南高梅をいただいたので、梅干にも挑戦してみました。良い具合に梅酢もあがってきたので、今日は紫蘇を漬け込みましたよ。どんな風に仕上がるのか、今からワクワクです♪

夏、といえば、明日は幼稚園でプール開きです。(あ!用意をしなくっちゃ。今思い出しました。^-^;)小学校では昨日がプール開きで、上の子は次の週明けに最初のプール授業が予定されています。我が家は悲しいかな夫婦そろって金づちなので、もちろんのごとく子供たちもまだ泳げないのです。

近頃では学校でも、あまり熱心に泳ぎ方を教えないというし、本人の希望もあってスイミングスクールに申し込んだものの、バスの空きがなくてなかなか入ることができないでいます。すごい人気なんですね、スイミングって。そんなわけで近頃、お風呂の中で浮かんだり潜ったりの練習を、にわか仕込みでがんばっている子供たちです。にわか仕込みは昔から私の得意技(?)なので、そんなところまで似てるなぁ。。。と、苦笑しています。

ところで、カメラのレンズについて、問い合わせをいただいたので、ご参考までに。。。
私はカメラについてはど素人で、どれがおすすめとかは言えないのですが、ケーキやパンやお菓子などを撮影するときに使ってるのは、単焦点レンズ(ズームができないレンズ)の入門用に最適というキヤノン EF50mm F1.8 IIです。明るく撮れて、130gととても軽くて、そしてなんと言っても安い!9000円前後で売ってるので、一眼レフに不慣れな私でも気軽に使えるというのがメリットでしょうか?^-^

今日の梅シロップの写真もこのレンズ使用です。梅雨でうす曇りでも明るく撮れて、ライトニングなど必要ないので助かります。背景がぼやけてくれるので、撮影するためにあわててベランダや部屋の片づけをしなくてもいい、というのもメリットかな?^-^;アハハ
どれを買おうか迷ってる方には、あまり参考にならなくてごめんなさいね。
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by breadnote | 2009-06-24 17:40 | おりょうり

薄焼きサブレ

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タルトは薄くうすーく生地を伸ばしたほうがおいしいということを発見して以来、ますますタルトにはまっていますが、作るお菓子は相変わらず同じ、チョコタルトばかり。^-^; なので写真には撮っていないのですが、その味の違いは、最初の頃に作っていたチョコタルトよりもとてもおいしくなってきて、ずいぶんと上達したと思います。同じお菓子を作り続けるって、とてもいい練習になりますね。

ところで、うすーく伸ばしたタルト台の残った部分で作る、この薄焼きサブレが子供たちには好評で、今日はこの薄焼きサブレを作るために生地を伸ばしてみました。これね、ザクザクというよりはもうちょっと繊細な食感なんです。小さめの型で抜いて、パクリと一口で食べられるサイズが、この薄焼きサブレにはぴったり♪

このサブレに、ゴルゴンゾーラドルチェサンタンドレなどを載せてはちみつを少したらして食べるのも、おいしいんですよ~♪もちろん、先日のケーキのように黒こしょうやタイムでさらにバージョンアップしても素敵♪塩系スイーツにはどうもはまり切れなかった私も、このチーズとお菓子の甘辛コンビにはすっかり虜になってしまいました。

サンタンドレは、バターのようにコクのある白カビのチーズなのですが、とーってもおいしいので、うちの子たちはほおっておくと、カマンベールのようにパクパクとあっという間に食べてしまうので要注意なのです!「少しだけだよ!」と釘をさしてカブリのクリスピーシンに載せたりして普段は大切に食べています。^-^
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by breadnote | 2009-06-23 20:15 | おかし

タイムと黒こしょうの香りのブルーチーズのタルト オリーブオイルをかけて・・♪

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しばらくぶりです。元気にしていましたが、カメラが修理中でした。やっと帰ってきたカメラだけど、カメラの不在の間にすっかり興味が外へ外へと向かっていたようで、なかなかいつものペースに戻れずにいました。

そんな間に、足繁く通っていたフレンチのお店Brasserie L'ardoiseのランチで食べたブルーチーズのタルトが、衝撃的で忘れられず、翌日またパパと二人でディナーにも行ってみたのだけど、シェフお勧めのディナーコースのデザートはチョイスできず、アボガドのアイスだったのが少し残念。。。しかし、そんな不満も吹っ飛んでしまうくらいのプレートの数々!

このお店のすばらしいのは、アミューズも前菜もスープもメインもデザート(もしくはチーズ)も、すべておいしくて凝っていて満足できるという点。1500円程のランチでさえも、前菜からしっかりと堪能できるものがでるので、「えっと、これはまさかメインではないですよね?」なんて気持ちにさせてくれるのです。私が気に入ったランチの前菜は、「ズッキーニの花に瞬間燻製にしたサーモンのムースを詰めたフライ」。ね!おいしそうでしょ。

ちなみに、ディナーではアミューズの後に温かい前菜として出た「フォアグラのロワイヤル マデラ酒のソース」が絶品でした。ロワイヤルというのは洋風な茶碗蒸しという感じ。とろりと滑らかでコクがあって・・・♪
もちろんメインもすべて感動的ではあったのだけど、ピカイチはやっぱりこれかな!前菜に対する固定概念を良い意味で毎回裏切ってくれるんです。

さてさて、写真のデザートですが、ピーカンナッツとクランベリーのタルトの上に、はちみつで甘みをつけたレアチーズムースをのせて、たっぷりの黒こしょうとタイムとゴルゴンゾーラドルチェを添えたものに、オリーブオイルをたっぷりとかけていただく、という一皿です。どんな味かイメージできないでしょう?アハハ^-^

レストランでは、クリームチーズの中に、ブロック状のゴルゴンゾーラドルチェがすでに混ぜてあったのですが、子供が嫌がりそうなので、横に添えることにしました。

このケーキ、オリーブオイルをかけずに、まずは一口そのまま食べてみると、辛くて甘くて、ピリリとして、タイムのさわやかな香りがするという、バラバラな印象の味。それがたっぷりのオリーブオイルをかけていただくと全体がまろやかにまとまって、なんとも言えずおいしいんですよ。

よくよく考えてみると、ブルーチーズのような塩のきいた癖のあるチーズには、レーズンとかはちみつとかが好相性ですものね。それに、チーズにはハーブや胡椒やオリーブオイルが合うし、だから、このケーキも決して不思議な取り合わせではないのです。

それにしても、いきなり家で、それも朝から、このケーキを出されたパパの反応は、かなり腰が引けて、疑り深い目をしておりました。^-^;「ま、一口でいいから食べてよ。」そういってはげしく薦めてほとんど無理に食べさせたのですが、「おいしい。」そう言って、結局最後まで全部食べてくれたのですよ。やったー!

ラルドワーズは超がつくぐらいお勧めのレストランなので、ぜひ行ってみてほしいけれど、それでもたぶんこのケーキを注文する人は少ないと思うんですよ。だって、ほかのデザートもすばらしく惹かれるものばかりだし。でもね、色々と試してどれもおいしかったけれど、私は断然これが一押しですよ!ぜひぜひ、おためしあれ♪

ちなみに、もしも行かれるならば、予約をしたほうが確実ですよ。ランチでも2時間近くかかってゆっくりと進められるので、満席の場合待っても待ってもありつけません。
毎日メニューが変わるので、私もまた行かなくっちゃ♪
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by breadnote | 2009-06-15 16:10 | おかし