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洋ナシとレーズンバターと生ハムのアミューズ

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今日は下の子の誕生日♪
ケーキは、本人のリクエストによりサーティワンのアイスケーキなんですよ。
ま、楽なのでいいんですけどね、複雑な気持ちです。^-^;

そんなわけで、今年はお部屋の飾りつけとお料理、がんばります♪

ただいまパパの帰りを待っていて、ディナーはまだ始まっていないので、アミューズを写真にとってブログにアップです~。
早めに作って盛り付けて冷蔵庫で待機させておけるメニューはパーティーには助かりますね。

モニターでもらったレーズンバター、子供達も私も大好物です。
そのまんまパクパクと食べちゃうだけでも十分おいしいのだけど、果物などを合わせたりしてみると、これまた新しいおいしさ発見なのです♪


洋ナシとレーズンバターと生ハムのアミューズ

【材料】
・洋ナシ 
・レーズンバター 
・生ハム 
・ピンクペッパー(なければ荒挽き黒胡椒でも)
・イタリアンパセリ

【作り方】
・皮をむいて芯を取り2mmにスライスした洋ナシを盛り付け、その上に3mmにスライスしたレーズンバターをのせる。あいてるところに生ハムを盛り付け、ピンクペッパーとイタリアンパセリを飾る。



それにしても、パパ、早く帰ってこないかな~。

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by breadnote | 2010-11-12 19:16 | おりょうり

生牡蠣の白だしジュレ レモンとサワークリームと黒パン添え

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フランスでは生牡蠣と言えば、レモンとバターと黒パン、そして辛口白ワインがお決まりなのです♪
これが、どうしてこんなに合うのか不思議なくらいおいしくて、もう思い出しただけで、生唾ごっくんものなのです。

そんなフランスの生牡蠣をイメージして作ったこちらの一品。
生牡蠣を白だしのゼリー寄せにし、ハーブを加えたサワークリーム、レモン、そして黒パンを添えました。
これね、もしかして、フランスの生牡蠣を越えたかもしれませんよー♪
出汁の効いたプルプルゼリーとハーブ入りのサワークリームが、ミルキーな生牡蠣に合って絶品です。

新鮮な殻つきの牡蠣があればそれだけでおいしいけれど、パック入りの生牡蠣でも絶品料理にしてしまう、秘密兵器があるんですよ。
それが、ヤマキの割烹白だし
こちらの白だしはうす色仕立てで素材を引き立てる味わいなので、和食のみならず洋食にも使える優れものです。

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作り方は、割烹白だしがあれば本当に簡単で、最初の計量だけで味もばっちり決まりますよ。

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近くのお店に黒パンが売っていないので、手作りしました。
手元に黒パンのレシピがなくて、ライ麦50%で適当に作ったのだけど、しっかりした風味でおいしくできました!よかった~♪

黒パンがなければ、ライ麦入りのハード系パン、カンパーニュで、それもなければバゲットで代用してください。


生牡蠣の白だしジュレ レモンとサワークリームと黒パン添え(4人分)

【材料】
生食用牡蠣 2パック
白だし 50cc
水 350cc
粉ゼラチン 5g
白ワイン 大さじ1

サワークリーム 大さじ4
イタリアンパセリ 適宜
塩 少々

あさつき 少々
荒挽き黒こしょう 少々
レモン
黒パン

【作り方】
(1) 生食用牡蠣を塩水でやさしく洗う。白ワインに粉ゼラチンをふり入れ、ふやかしておく。耐熱ガラスボウルに白だしと水を入れ、レンジで温め、軽く沸騰したらふやかした粉ゼラチン加えて混ぜる。ボウルの底を氷で冷やし、混ぜながら冷ます。とろみがつき始めたら、生牡蠣も加え、冷蔵庫で冷やし固める。

(2) サワークリームにイタリアンパセリのみじん切りと塩を加え、混ぜ、冷蔵庫で冷やしておく。

(3) 器に(1)の生牡蠣とゼリーを盛り付けたら、(2)のサワークリームを1さじのせる。くし切りにしたレモンを添え、小口切りにしたあさつきを散らし、荒挽き黒こしょうをふる。黒パンを添えてどうぞ♪


今回、実はサワークリームも手作りしたんです。
生クリームに1割程度のプレーンヨーグルトを混ぜ、ホームベーカリーの生種おこし機能を使って発酵させました。5~6時間で固まりましたよ。
手作りしたものは、滑らかでやさしい味わいで、買うよりおいしいです♪
市販のものより少しゆるく仕上がるので、用途に合わせて堅くホイップしたり、とろりしたまま使用したりもできるので便利です。


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by breadnote | 2010-10-30 13:44 | おりょうり

みそ焼きおにぎりの鯛茶漬け

芋栗なんきん・・・の前にもう1つお料理を紹介しますね。

焼きおにぎりを使った鯛茶漬けです。
鯛茶漬けよりもさらに香ばしさが増して、食欲がそそられます。^^

薬味は、今回はみょうがを使いましたが、しそやおねぎもおいしいです。
絶対に欲しいのは、わさびと海苔!

海苔を使うと写真を撮るのが難しいので、迷ったけど、やっぱり味重視でね♪
手際良く写真を取れないので、海苔がよれれ~っとなっちゃってるのは、薄目でカバーしてくださいな。^-^;

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焼きおにぎりの鯛茶漬け(2人分)

【材料】

焼きおにぎり
・ご飯 お茶碗に軽く2膳分
・味噌 小さじ1
・みりん 小さじ1

鯛の漬け
・鯛のお造り 2人分
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・すりゴマ 大さじ1

薬味
・みょうが(しそ・ねぎなど) 適宜
・わさび 適宜
・きざみ海苔 適宜

・玄米茶


(1) 三角おにぎりを2個握る。フライパンで焼いて両面にうっすらと焼き色をつけたら、味噌とみりんを小さじ1ずつ混ぜたものを塗って、両面こんがりと焼き色が付くまで焼く。

(2) 器におしょうゆとみりんとすりゴマを大さじ1ずつ入れ、混ぜ合わせたところに、鯛のお造りを漬け込む。(長く漬け込まない方が断然おいしいです。漬け込んだら数分の内に召し上がってくださいね。)

(3) お茶碗に、みそ焼きおにぎりを入れ、その上に鯛のづけ、刻んだ薬味、わさび、のりなどをお好みでのせて、熱々の玄米茶を注ぐ。鯛の漬け汁を少し加えて、味を調える。
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by breadnote | 2010-10-23 13:26 | おりょうり

焼きなすとアーモンドとブルーチーズのペースト oishii

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焼きなすのペーストは、「貧乏人のキャビア」と呼ばれるプロヴァンスの郷土料理ですが、ここにブルーチーズやローストしたアーモンドも加えて、さらに香ばしくコクのあるペーストにしました。
チーズもアーモンドも入ってるので、貧乏人ではなく普通の人のキャビアってところでしょうか?^-^
これがねー、おいしいのですよ、本当に♪
パンとワインが進んで進んでしかたないので、メインディッシュがたくさんいただけないのが玉にキズ?!


なすとブルーチーズとアーモンドのペースト(4人分)

【材料】
・なす 3本
ブルーチーズ 約20g
ローストアーモンド 約25g
・自然塩 適宜
・荒挽き黒こしょう 適宜
ミックスハーブ 少々
・オリーブオイル 大さじ1

【作り方】
(1) さっと洗ったなすを(ヘタをつけたまま)魚焼きグリルなどの直火でしっかりと焦げ目が付くまで焼いて、荒熱がとれたら皮をむいてヘタを切る。

(2) スピーディーチョッパー(またはフードプロセッサー)に(1)の焼きなすと、ローストしたアーモンド、ブルーチーズ、ミックスハーブ、オリーブオイルを入れて、なめらかになるまで回す。塩コショウで味を調え、容器に詰めたらラップして、冷蔵庫で冷やしておく。

f0104355_1025427.jpg薄くスライスしたバゲットなどにつけて召し上がれ~♪
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by breadnote | 2010-10-15 11:22 | おりょうり

サムイ風カオ・マン・ガイ

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サムイ島のボプットビーチに、フィッシャーマンズビレッジがあるのですが、その入り口近くの交差点に絶品カオ・マン・ガイ食堂があります。
カオ・マン・ガイとは、タイ風のチキンライスのことで、やわらかな蒸し鶏がチキンスープで炊いたごはんの上にどどーんと乗っているというもの。タイの大衆料理です。
現地ツアー会社の「ほうぼう屋」さんのおすすめの店で、サムイ島に行ったら絶対に行きたい店にリストアップしていたのです♪

f0104355_9183738.jpg写真がいまいちピンボケなんだけど、こちらのカオ・マン・ガイが本当においしくて感動!
肉厚で柔らかな鶏肉がどーんと乗っていて、チキンスープで炊いたご飯が味わい深くて、そしてピリッと辛いタレがコクがあって絶品~!


f0104355_9174919.jpgもやし入りの鶏のスープが付くのですが、これがまたおいしいの。
しかも、たーっぷりどんぶり鉢に入っているんですよ。


そんな絶品カオ・マン・ガイ、再現しましたよ~♪
調味料は日本のもので代用することもできますが、タイの調味料は日本人の口に合っておいしいので、購入をおすすめします。
私はこちらで購入しましたが、輸入食材を扱う店やデパートなどでも揃うようです。^-^


サムイ風カオ・マン・ガイ(3~4人分)

【材料】
骨付き鶏もも肉・・・2枚
しょうが・・スライス2枚

にんにく油(*)・・・小さじ1

タイ米・・・2合半
塩・・・少々

タオチオ(田舎味噌)・・・大さじ2
シーユー・ダム(濃い口醤油)・・・大さじ2
グラニュー糖・・・小さじ1
酢・・・小さじ1/2
ぜいたくラー油(食べるラー油)・・・小1/2程度
しょうが・・・細かく刻んだもの小さじ1/2
すりゴマ・・・小さじ2
フライドオニオン(*)・・・小さじ2
鶏のゆで汁・・・小さじ1程度

きゅうり・・・適宜

もやし・・・1袋
ねぎ・・・適宜
白ゴマ・・・適宜
シーユー・ダム・・・少々
塩コショウ・・・少々

* にんにく油とフライドオニオンの作り方。
フライパンににんにくのみじん切りとたっぷりの油を入れて、弱火でじっくりと熱する。にんにくがきつね色になれば火を止め、茶漉しなどで漉してフライドオニオンとにんにく油に分ける。

【作り方】
(1) 深鍋にたっぷりのお湯を沸かし、しょうがのスライスと骨付き鶏もも肉を入れ、中火で30分ほど煮込む。そのまま火を消して冷ましておく。

(2) タオチオ、シーユー・ダム・グラニュー糖・酢・ぜいたくラー油を混ぜ、みじん切りにしたしょうが、すりゴマ、フライドオニオンを加え、鶏の茹で汁少々で濃度を調節する。

(3) 炊飯器に、さっと洗って水気を切ったタイ米、(1)の茹で汁(米2合半分の分量)、にんにく油、塩を入れてごはんを炊く。

(4) 鶏肉の骨を外し、肉をそれぞれ二等分し、炊き上がったごはんの上にのせて、炊飯器の中で蒸らしておく。


(5) スープを作る。(1)の茹で汁を温め、シーユー・ダム、塩コショウで味付けしたら、もやしを加えてさっと火を通す。ねぎの小口切りと白ごまを散らす。これで、スープの出来上がり。

(6) 鶏肉を1cm幅に切る。お皿にごはんを盛り付け、その上に鶏肉をのせる。キュウリのスライスを添え、別皿にタレを入れる。たっぷりのスープを添えて、できあがり♪
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by breadnote | 2010-10-09 10:01 | おりょうり

和風だし香るきのこのポタージュ カプチーノ仕立て

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洋風な見た目とはうらはらに、ふうんわりとかつおだしとお醤油の香りがする和風なポタージュです。
カプチーノ風にたっぷりの泡立てたミルクを加えて仕上げるので、口当たりはふわっと軽くてとてもおいしいです♪
トッピングは、砕いたローストアーモンドと、荒挽き黒こしょう。
見た目と味わいが単調にならないように一工夫しています。

簡単なポタージュでも(市販のでも!)カプチーノ仕立てにするだけで、子供達にわーっと喜んでもらえるのがうれしいところです!
カプチーノ仕立てのポタージュは、手抜き上手のほめられ上手な一品ですよ★

そして、手抜き上手のほめられ上手とは、まさにこちらのおだし。

f0104355_10523780.jpg浜弥鰹節さん のだしパック。
以前は「旬香」という商品名だったのですが、こだわりの中身はそのままにネーミングが「しゅんでる」に変わりました。
こちらのおだしはおいしさはもちろんのこと、おだしを煮出しているときのあの香りがたまらなくよい香りで、いつも癒されています♪
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by breadnote | 2010-10-06 11:13 | おりょうり

タイム風味のチーズスフレとキャラメリーゼしたいちじくと生ハム

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本日のオードブルは温かいスフレ♪
甘くないスフレはどんなお料理とも合わせやすいのでとても便利です。
サラダやマリネやポタージュなどと一緒に盛り付けるだけで、おしゃれな前菜になりますよ♪

今日は、タイム風味のチーズスフレに、こんがりとキャラメリーゼしたいちじく、それから生ハムをあわせてみました。
盛り付けたら最後にいちじくをキャラメリーゼした時にできるイチジク風味のカラメルソースを添えて、荒挽き黒こしょうをふって仕上げます。
さわやかな香りと香ばしい香り、苦味と甘みと塩味、チーズのまろやかなコクとピリッとした刺激・・・
バラバラで複雑な印象になるのかと思いきや、全部を一緒に食べてみるととてもバランスが取れた味わいになって、不思議とおいしいのですよー。


タイム風味のチーズスフレ(4~6人分)

【材料】
クリームチーズ 100g
生クリーム 50g
卵 2個
自然塩 小さじ1/4
カソーナード(または三温糖) 小さじ1/4
薄力粉 30g
ドライタイム 少々
レモン汁 少々

【準備】
・クリームチーズを常温にもどす。
・卵黄と卵白に分けて、卵白は冷やしておく。
・薄力粉をふるう。
・オーブンを180度に余熱する。
・天板にオーブンシートを敷き、セルクルを並べ、セルクルの側面にオーブンペーパーを敷きこむ。(セルクルの代わりにココットで焼いてもOKです。その場合、ココットごとお皿に盛り付けます。)

【作り方】
(1) クリームチーズをボウルに入れて、ハンドミキサーでなめらかに練る。卵黄、生クリームを順に加え、その都度なめらかに混ぜる。塩、カソナード、薄力粉、タイムも加えて混ぜる。

(2) 卵白にレモン汁を加えてハンドミキサーであわ立てる。しっかりとしたメレンゲになれば、(1)に2~3回に分けて加え、ゴムベラで折り込むように丁寧に混ぜる。

(3) 型に流し、180度に余熱したオーブンで15分焼く。



キャラメリーゼしたいちじくと、いちじく風味のカラメルソース(4~6人分)

【材料】
カソナード(または三温糖) 大3
水 小さじ1程度
いちじく 3こ

【作り方】
(1) いちじくは4つ割にする。

(2) 鍋にカソナードと水を入れて、中火にかける。まわりがしっかりと焦げ始めたら混ぜる。好みの焦げ具合になったら火を止め、いちじくを加えてソテーする。




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by breadnote | 2010-10-02 21:04 | おりょうり

バルサミコでマリネした若鶏の炭火焼き風 タルタルソース

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今回のお料理もたしか以前に紹介したことがあると思うのですが、今ではすっかり我が家の定番メニュー。
家族みんなのお気に入りの一品です。

このお料理のおいしさの最大のポイントは、なんといっても絶対に「直火焼き」というところです。
同じレシピでフライパンで焼いたこともありますが、断然直火の方がおいしいですよ!

本当ならば炭火焼きにするのがベストなのだけど、魚焼きグリルならもっと手軽にこんがり直火焼きが可能です。
焼き方のコツは、炭火焼きしたようにちょっと焦げ目が付くぐらいまで焼くことなので、マリネ液にオリーブオイルを配合しています。
焼き色が付きやすくなってますので、焦げすぎには要注意。

★「直火焼きでこんがり」、これさえできればこのお料理は大成功です。★

今回は、ちょっとひと手間加えてタルタルソースを添えましたが、レモンとマヨネーズだけでも十分においしかったりもします。^-^



バルサミコでマリネした若鶏の炭火焼き風 タルタルソース(4人分)

【材料】
 若鶏もも肉 2枚
 塩コショウ
 バルサミコ酢 大さじ2
 オリーブオイル 大さじ2

 レモン

 タルタルソース(マヨネーズ ゆで卵 ピクルス たまねぎ 塩コショウ少々)
 
【作り方】

(1) とりもも肉を半分に切り、厚みのあるところは切り込みを入れて観音開きにしておく。薄く塩コショウし、バルサミコ酢とオリーブオイルで一晩マリネしておく。(一緒に野菜をマリネして焼いてもおいしいよ)

(2) 魚焼きグリルで中火で10分焼く。途中上下を返し、こんがりと少し焦がし気味に焼き上げる。

(3) 食べやすい大きさに切って、お皿に盛り付け、レモン、タルタルソースを添える。

*タルタルソースは、卵1個で4人分。あとの材料(たまねぎ、ピクルス、マヨネーズ)は卵とほぼ同量でOKです。たまねぎをみじん切りにし水にさらし水気を絞ったもの、ピクルスとゆで卵もみじん切り、マヨネーズであえて最後に味を見て塩コショウで調えたら完成。

f0104355_143670.jpgサンドウィッチにしてもおいしいよ!


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by breadnote | 2010-09-29 14:49 | おりょうり

ラングドック地方の名物料理 カスレ

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先日あけた白ワイン「Chateau d' Oupia」がフルーティで芳醇で、期待にもれずおいしかったので、もう一本の赤ワイン「Gerard Bertrand Reserve Speciale」の方にも期待が膨らみます♪
いったいどんなお料理でいただこうかと迷った結果、やはり「ラングドッグのワインにはラングドックの郷土料理をあわせて飲みたい!」ということになり、ラングドックはトゥールースの名物料理「カスレ」を作ることにしました。
本場のカスレは作るのも材料をそろえるのも大変なので、簡単に手に入るものを使って、圧力鍋で手軽に作ってしまいますよ。
でも、味は最高!!

カスレは以前にもレシピを紹介したことがあるのですが、今回のはさらに簡単!
3日前に塩豚を仕込んでおく必要はあるのだけど、冷蔵庫で寝かせておくだけなので、当日は圧力鍋でお肉を一気にやわらかくしたら、豆を加えて水気を飛ばしながら煮込み、後は食べる直前にグラタン皿などに入れて焼くだけです!

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カスレ(約4人分)

【材料】

 豚バラ塊肉 400g
 自然塩 20g(お肉の5%)
 キビ砂糖 7g(塩の約1/3)
 ミックスハーブ 1g

 オリーブオイル 大1
 にんにく 1~2片
 たまねぎ 中1個
 白ワイン 1カップ
 荒ごしトマト 1と1/2カップ
 チキンブイヨン 1カップ
 白いんげん豆 1缶
 塩コショウ 適宜

 荒挽きウィンナー 4本
 パセリ 適宜
 生パン粉 適宜

【作り方】

①塩豚を仕込む、ジップロックに塩、砂糖、ハーブを入れて、そこに5cm幅に切った豚バラ塊肉を入れて全体によく馴染ませる。そのまま1~3日間冷蔵庫で寝かせる。水が出たら捨てる。使う直前に軽く洗い流し、キッチンペーパーで水分をふき取る。

②にんにくとたまねぎは繊維を断ち切るように(繊維に対して垂直に)スライスする。

③圧力鍋にオリーブオイルを入れて中火で熱し、塩豚に焼き色をつける。にんにくとたまねぎも加えて炒め、しんなりしたら、白ワインを一気に加え、鍋底の旨みをこそげとる。荒ごしトマト、チキンブイヨンも加え、ふたをして煮込む。圧力がかかり始めたら弱火にして10分、その後火を止めて自然に冷ます。

④ふたが開けられるようになったら、水気を切った白いんげん豆を加え、ふたを開けたまま煮込む。とろりと濃度が付いて来たら、味を見て塩コショウで調える。(塩はほとんど必要ないはず。)冷ましておく。

⑤耐熱皿に④を入れて、ウィンナーをのせ、生パン粉とパセリのみじん切りを散らす。トースターでこんがり焼いたらできあがり♪

これはぜひ、ラングドック地方の明るく力強い赤ワインで召し上がれ~♪


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by breadnote | 2010-09-28 10:44 | おりょうり

食べるポン酢!

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奈良に行ったら、必ずと言っていいほど行くお店「はなかご」。
こちらの総料理長さんが、食べるラー油ならぬ「食べるぽんず」を作られました♪
お店の方でも、焼き魚の上に載せて試食させていただいたのに、お土産にまで頂いたので、さっそくお豆腐に載せていただいてみることにしました♪

これは、売れるよー、はなかごさん!
ぜひ商品化してください。
本当においしいです!!

口の中でまず広がるのは、ポン酢のさわやかな香りと醤油の味わい。
そして、なんとも言えず香ばしいコクと、野菜の甘み、そして最後にピリッときます。
これさえあれば、ただの冷奴が立派な1品に昇格ですね。

ぜひ購入したいと思うくらいのこの「食べるポン酢」、なんとはなかごの総料理長さんが、テレビで作り方を教えてくださるそうなんです。
これはぜひ見ないとね!!
みなさんも興味があればぜひ見てくださいね。
番組はこちら!

10月2日(土)午後6:30~ 関西テレビ「雨上がり倶楽部」


はなかごさんの食べるポン酢とは違うのですが、大門醤油の「大和のポン酢」もとてもおいしので、ぜひお試しくださいね!
今年の夏に「ちちんぷいぷい」で紹介されて大盛況だった大門醤油なのですが、このところやっと落ち着いて(たぶん)通常営業ができるようになったようです。
みなさま、ぜひこれからおいしい秋の味覚に「大和のポン酢」を添えて召し上がってみてくださいね!
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by breadnote | 2010-09-27 10:26 | おりょうり