カテゴリ:ぱん( 31 )

ジャッキーのクッキーパン

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お誕生日パーティーにお呼ばれして、何か持っていこうと考え、ジャッキーのクッキーをパンにのせて、メロンパンを作ったらかわいいかも♪、とふと思いついて数年ぶりにメロンパンを作ったけれど。。。
忘れてました。メロンパンってひび割れるんでしたね。^-^;

オーブンから出てきたジャッキーを見て、ぎょっ!!!
上の写真のジャッキーよりもっとずっとすごかったんですよ。
ひー、こわい。
でも、ハロウィンパーティならこれでぴったりかも~?!(今回は誕生日だしっ)
不気味なジャッキーパンをもらってくれたYちゃん、ごめんね。^-^;

ホイロをしっかりとって焼いたらどうかなーと、今日リベンジしてみたのが上の写真。
配合や焼き方もちょっとずつ改良を加えてみたけど、うーん、微妙?
おいしいのだけど、菓子パンばっかり食べられないので、もうあきらめます。

気持ちを切り替えましょう。
食べたい作りたいと思いつつ、ずいぶんと遠回りしてしまいましたが、次は、芋栗なんきんブレッド、行きますよー。
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by breadnote | 2010-10-26 10:59 | ぱん

ふんわりフレンチトースト コアントロークリームとはちみつ添え oishii

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卵液の卵の配合を多くしたら、ふんわりとしたフレンチトーストができます。
ジュワーンとしたのが苦手な我が家の子供達向けに作ったのだけど、これがとてもおいしくてジュワン派だった私まではまってしまいました♪
というのも、ふんわりとしてるので、生クリームやアイスを添えるのにピッタリなんです。
今日のは、コアントローを加えて泡立てた甘くない生クリームをのせて、はちみつをタラリとかけていただきました♪

これまでは朝ごはんに登場率が高いフレンチトーストでしたが、これなら立派にティータイムのおもてなしもできそうですよ♪

ふんわりフレンチトースト(4人分)

【材料】
・バゲット 約8切れ(4cmくらいの厚みにカットしたもの)
・卵 2個
・砂糖 20g
・牛乳 150g
・バター 適宜

【作り方】
(1) バットに卵と砂糖を入れて、砂糖が溶けるようによく混ぜる。牛乳も加えよく混ぜたら、そこにバゲットを漬け込む。途中上下を返し、2時間~一晩、冷蔵庫の中で漬け込んでおく。

(2) フライパンを中火で熱し、バターを溶かしたら、卵液から引き上げたバゲットを焼く。片面においしそうな焼き色がついたらひっくり返して、弱火にし、ふたをしてじっくりと蒸し焼きにする。ふんわりとふくらんで、両面におしそうな焼き色がついたらできあがり♪

★バゲットは少し乾燥して硬くなったものがベスト★
★弱火でじっくりふたをして蒸し焼きにすることで、ふーんわりと焼きあがりますよ★
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by breadnote | 2010-10-16 07:45 | ぱん

ビーフシチューパン

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先日、友達に誘われて、生まれて初めてパン教室に行ってきました♪
そこで習ったのが、このビーフシチューパン。
パンに限らず、お教室でお料理を習うのは学校の家庭科の授業以来です。
感想は、「とにかく楽しい~♪」。

今回のレッスンは体験ということもあってか教わった内容は簡単で、特に習わないとできないということは何もなかったけれど、お友達とワイワイ言いながら、明るくてかわいい先生に褒めてもらいながら、作って食べて、それだけですごく楽しいのですね!

以前、友達に頼まれてパン教室をしたことが何度かあるのだけど、思えば私は教えることに一生懸命すぎたなぁ。。。と、ちょっと反省。
レッスン内容よりも、教室の運営の仕方がいい勉強になりました。

せっかく来てくれたのだから(時にはレッスン料をいただいて、お金をもらってるのだから)と、知らないことを教えてあげようとか、できないことをできるようにしてあげようとか、とにかく満足してもらえるようにと必死だった気がします。
未熟な私に習ってくれたみんな、本当にごめんね。
でも、時々はパン焼いてねー!(→あなたよ、お琴弾いてるそこのあなた!)

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ビーフシチューパンは、今日のおやつ。
お昼抜きだったので、がっつり♪

昨日の晩ご飯の残りのビーフシチューを使ってるので、教室で習ったのよりもとろりとして包むのはちょっと難易度が上がりますが、その分おいしさもアップ♪
パン生地でビーフシチューを包んで発酵させてから、はさみでトップに切り込みを入れます。
切り込みを入れてからビーフシチューを足すこともできるので、無理してたっぷり包もうとしないことが成功の秘訣かな?^-^
チーズをたっぷりと乗せ、パセリを散らしたらオーブンへ♪
熱々をフーフーいいながら食べるのが一番!
冷めたらトースターじゃなく、レンジで10~20秒温めるといいですよ。
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by breadnote | 2010-09-17 17:24 | ぱん

自家製バゲットで、トルコ名物「サバサンド」♪

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脂ののったおいしい塩サバがあったら、ぜひ作ってみて欲しいのがこのサバサンド。
イスタンブールの船着場で「バルック・エクメッキ」ずばり魚パンという名前で売られている名物料理です。
実のところ、サバ料理の中では、私の中ではこれがNO.1です!

独身の頃、パパが地中海周辺を一人旅に出かけたときに、トルコでこれを食べておいしかったという話を聞いたときには、サバのサンドウィッチ!?と驚いたものですが、パパの言うとおりに作って食べてみると、意外や意外サバがバゲットにぴったりで絶品なのです。
ハムやチーズやリエットのオーソドックスなカスクルートもおいしいけれど、これはちょっと癖になるほど日本人には馴染みやすい味でなんともうまいー!

なんでも、トルコでは舟の上で元気なおっちゃんが、鉄板でジュージューとサバを調理して売っていて、船上屋台といった風情なのだそうです。
ただ、そのおっちゃんのパンをつかむ手が真っ黒で、さすがのパパもちょっとひいたみたいだったけど、食べてびっくり「うまいうまい!」と感動したそうな。

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サバサンドといえば、トゥルシュなのだそうです。
トゥルシュとは、トルコの酸っぱいピクルスです。
トルコでは、トゥルシュをつまみながらサバサンドにかぶりつくというのが定番で、ハンバーガーにポテトといった感じでしょうか?

今日はトゥルシュの代わりに、作ってすぐに食べられるキュウリのマリネと、友人に分けてもらった生ハバネロで作ったハバネロのオイル漬けを添えて一緒に頂きました。
あー、次女と2人、おなかいっぱい!
次女曰く「明日の朝もこれ食べる!」。^-^

さて、サバサンドの作りかたですが、バリッと焼きなおしたバゲットに、こんがりジューシーに焼き上げたサバ、レタス、たまねぎスライス、トマトをはさんで、自然塩ふって、レモン汁をギュッと絞ったらできあがり♪

次にキュウリのマリネ。
食べやすい大きさにカットしたキュウリを、市販の野菜ドレッシング、塩、ワインビネガーで10分マリネしたら出来上がり。
あれば、クミンシードを加えても。
今回はさわやかにタイムを入れてみました。これもGOO!

そして、ハバネロのオイル漬け。
4つ割にしたハバネロと、潰したにんにくを小鍋にいれ、ひたひたまでオリーブオイルを加える。中火にかけてしばらく煮、ハバネロがしんなりしたらできあがり。ビンに詰めておく。

それから、今回はBread Note流バゲットの生地作りもちょっとご紹介しますね。
捏ねないので、バリっとはじけるクラストが特徴です♪




ホシノとイーストのバゲット(1本)

準強力粉(リスドォル) 170g
塩 3g
インスタントドライイースト 1g弱
モルトパウダー 1g
ホシノ丹沢生種 5g
水 120g

f0104355_12413711.jpg粉、塩、イースト、モルトパウダーをボウルに入れて、泡立て機で混ぜる。真ん中に、ホシノ生種と水を入れて、ホシノと水を混ぜつつ、カードで全体をきり混ぜる。
生地は滑らかにならなくても、粉っぽいところがなくなればOK。
f0104355_1242343.jpgボウルにふたをして15分置く。ぬらしてさっと水気を切った手で手早く丸める。
まだ生地表面にざらつき感が残ってますね。
でも大丈夫。
意地になってきれいに丸めようとせず、ボウルに戻してまた蓋をし、今度は30分置きます。
f0104355_1242174.jpg再び同じように丸めるとほらツルンときれいなお肌。
生地に負担をかけないのが一番のポイントです。
f0104355_1242284.jpg再び蓋をして発酵させること数時間。
2~3倍の大きさにふくらみました!
そうしたら、もう一度丸めなおして、同じ大きさまで発酵させます。
生地に力が付いてくると、発酵は早くなってきますよ。
こうして、丸めと発酵で生地をつないでいくので、捏ねは一切なし!
時間はかかるけど、楽チンでしょ♪

これで、フランスパン生地が出来上がりました。
あとは成型して、最終発酵、焼成でできあがり。
f0104355_1242477.jpg今回はここで日が暮れてしまたので、写真はとれずでした。^-^;


いろんな生地づくりを試していますが、サンドウィッチにピッタリの、バリッと軽くはじけるクラストを目指すならこの生地が一番ですよ♪

実は、この捏ねない生地作りは私にとってちょっと思い入れのあるものなんです。
6~7年前に、定年退職した父と2人でバゲットに挑戦したときに、一番最初に作ったのがこの作り方だったんです。
当時は本もあまり出回ってなかったですから、ネットサーフィンをして「Simple days」という素敵なHPに出会い、その中のレシピ(たしかカンパーニュの)を参考にしたのでしたが、残念ながら数年前にそのHPは終了してしまいました。
レシピもすごかったけれど、パン作りへの情熱、そしてセンスがすばらしかった!
もしかして、今フランスパンにどっぷりはまってる方の中には、「Simple days」に影響された方が結構多いのじゃないかな?
あの方は今頃どうしてるのかな?
もう一度、「simple days」を復活して欲しいものです。

「simple days」とビギナーズラックのおかげで、オーブンの中でメリメリとクープが立ち上がった時の興奮、バリバリに焼けたフランスパンをかじった時の感動、今も忘れられません。
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by breadnote | 2010-09-15 12:54 | ぱん

ルクエパン レシピコンテストで、びっくり本格部門賞 受賞!!

夏休みの最後の日に、素敵なプレゼントを頂きました!

先日、レシピブログでルクエ「スチームケース」のモニターに当選して、それだけでも大喜びだったのに、そのスチームケースを使ったパンレシピのコンテストで、びっくり本格部門賞を頂いたのです♪

受賞したレシピはこちら、「ルクエで簡単に本格パン!くるみのカンパーニュ」。

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実はこのパンに使ったくるみも、レシピブログさんのモニターで頂いたもの。
ですから、このレシピが誕生したのはレシピブログさんのおかげとも言えるのです。
毎日の暮らしを楽しませてくださっているレシピブログさんに、感謝感謝です。
そして、気ままに更新しているだけの私のブログに、いつもやさしいエールを送ってくださるお友達の皆さんにも、心から感謝しています。


よーっし、またこれからもおいしいレシピを考案しちゃうぞー♪
いつもはちょっと苦手な夏の終わりが、今年ばかりはなんだか楽しみになってきましたよ。^-^
本当にありがとうございました!
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by breadnote | 2010-08-31 12:29 | ぱん

ルクエで簡単に本格パン♪くるみのカンパーニュ

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ルクエで簡単に本格パンができちゃいましたよ♪
香ばしいくるみ入りのカンパーニュです。
かなり時間短縮、手間も省いて、簡単なレシピに仕上がってますが、これがどうしてなかなかの本格的なカンパーニュの味わいで、作った私もびっくりです。^-^

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こりこりっとしたくるみの歯ごたえと全粒粉とライ麦入りの香り高いカンパーニュは、サンドウィッチにピッタリ。
今日のサンドは、生ハムとカマンベールと黒こしょう。それと、レタスとロースハムとマスタード。
どちらも、絶対おいしい黄金の組み合わせですよね!


「ルクエで簡単、くるみのカンパーニュ」のレシピ

準強力粉(リスドォル) 110g
全粒粉 30g
ライ麦粉 20g
塩 3g
砂糖 3g
safインスタントドライイースト 3g
水 110g
くるみ 50g

①ルクエに粉類、調味料、イーストを量り入れて、お箸でまんべんなく混ざるように混ぜる。そこに水を加えておはしで混ぜる。だいたい粉っぽいところがなくなれば、カードで切り混ぜながらきれいにひとかたまりにする。ぬらしてさっと水気を切った手で丸く整えて、レンジ150wで1分加熱する。

②オーブンを250度に余熱。余熱中のオーブンでくるみを5~10分くらいローストしておく。余熱中に天板はしっかりと焼いておく。

③ローストしたくるみを熱いままパン生地に混ぜ込む。生地を丸く手で伸ばして手前から巻き、なまこ型に成型する。巻き終わりはしっかりと閉じておく。型に入れて、約2倍に膨らむまで発酵させる。くるみの熱で早く発酵します。

④生地に分量外のライ麦粉を茶こしでふりかけ、ぬらしたナイフで垂直に縦1本の深めのクープ(切り込み)を入れる。切り込みに少量のバター(分量外)をのせる。
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⑤ルクエのふたを開けたまま、予熱しておいた天板にのせ、220度に設定しなおしたオーブンに入れて25分程焼く。全体にこんがりおいしそうな焼き色がつけばできあがり。ルクエからパンを取り出して網の上で冷ます。冷めてからスライスします。


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by breadnote | 2010-07-30 14:32 | ぱん

ルクエで、ポテトフォカッチャとピザをいっぺんに作っちゃおう♪

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またまたモニターに当選しました♪
今度はルクエです。^-^
私の友達の間でもはやっていて、ずっと欲しかったので、うれしくて小躍りしてしまいましたよ♪

もっぱら野菜の下ごしらえで、毎日のように大活躍中なのですが、今回のモニターのお題は「ルクエパンレシピ」。
とうわけで、早速今日のランチにとフォカッチャを作ることにしました。
が、お昼前に来客があってフォカッチャだけじゃちょっと足りなさそうなので、ピザの生地もいっぺんに作っちゃうことに♪
ルクエの生地作りは本当に簡単で早いので、急なお客様の際にも大活躍間違いなし!ですよ。^-^

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ルクエでフォカッチャとピザをいっぺんに作っちゃうレシピ

水 110g
インスタントドライイースト 4g
砂糖 10g
塩 3g
エキストラバージンオリーブオイル 15g
準強力粉(リスドォル) 200g

<フォカッチャのトッピング>じゃがいも・たまねぎ・いんげん・岩塩・黒胡椒・ハーブミックス・エキストラバージンオリーブオイルなど

<ピザのトッピング>プチトマト、ピーマン・たまねぎ・いんげん・ハム・岩塩・ハーブミックス・エキストラバージンオリーブオイル・チーズなど

=準備=
・じゃがいも、いんげんはそれぞれ食べやすい大きさに切って、ルクエで少し硬めに蒸しておく。
・たまねぎは薄くスライス、トマト、ピーマン、ハムなどは食べやすい大きさに切る。トマトは種を取り水気をふき取っておく。

①ルクエに水をいれ、レンジで人肌に温める。そこへイースト・砂糖・塩を順に加え、その都度お箸でよく混ぜる。オリーブオイルも加えたら、粉の半量を加え、軽く混ぜる。残りの強力粉も加えてひとかたまりになるまで軽く混ぜる。

②今度は両手を使って、ケースの内側に残った粉をとりながら、生地を中心に向かって約100回折り込む。生地をスケッパーなどで半分にカットしてそれぞれ丸め、ルクエの両端に置き、霧を一吹きしてから蓋をして電子レンジ弱(150~200W)で1分加熱する。そのまま約2倍に膨らむまで10~15分程置く。

③1つの生地にはぬれ布きんをかぶせておく(あとでピザにする)。もう1つの生地をルクエのサイズに伸ばし、ピッタリと敷きこみ、軽く霧吹きをし、蓋をしてレンジの弱で1分加熱。オーブンを200度に余熱。天板を焼いておく。

④生地がふっくらとしたら、じゃがも、たまねぎ、いんげんなどをギュッと生地に押し付けて埋め込む。その上から、岩塩、黒胡椒、ハーブ、オリーブオイルをかけて、200度のオーブンで約15分、こんがり色づけばポテトフォカッチャのできあがり。

⑤フォカッチャを焼いてる間にピザを作る。天板にオーブンシートを敷き、その上で生地を薄くのばす。具材をのせ、軽く塩、胡椒、ハーブ、オリーブオイルを振りかけたら、チーズを乗せる。フォカッチャを焼いた後、250度に設定しなおして、10分程焼く。こんがり色づけばできあがり。



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by breadnote | 2010-07-28 21:08 | ぱん

木の実の食パン

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香ばしくローストしたくるみとピーカンナッツを練りこんだ山形食パン。
ホシノ丹沢はるゆたかで、キビ砂糖とバターもちょっと加えて、風味豊かに焼きあがりました。
ここにレーズンを入れたらもっと好きなんだけど、上の子がレーズン嫌いなのでなかなか入れさせてもらえません。

ふんわりと焼きあがったのをそのまま食べてもおいしいのだけど、トーストしてバターとはちみつをたっぷり塗って食べるのが大好きです。カロリーもたっぷり。。。^-^;
カフェオレボウルにたっぷり入れたカプチーノと一緒に食べて、これだけで朝から大満足でした。

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木の実の食パンは濃厚なチーズにもよく合うので、夜にはワインとチーズのお供にもなります。
先日、大阪の成城石井で幻のチーズ「モンドール」を発見して買ってきました♪(ちょっとお買い得だったよ。)
クリスマス以来、この冬2度目の「モンドール」です。
木の実のパンとモンドールと辛口の白ワイン♪これまた幸せの味~。^-^

ご近所のお友達さん、モンドールがなくならないうちに食べにきてね!

ところで、モンドールを買った訳なんですが。。。
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by breadnote | 2010-02-02 11:12 | ぱん

ホシノ丹沢のポーリッシュで、バゲット♪

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どうですー?ちょっとかっこよく焼けたでしょう♪
右のバゲット、一番手前のクープがうまく開かなかったけどね。^-^;
これなら、バゲットに対する苦手意識が克服できそうかも。

今回はホシノ丹沢のポーリッシュ種+少量のイーストで、早い旨い軽いの三拍子そろったバゲットを狙ってみました。
。。。とはいえ、「早い」に期待しすぎて発酵の見極めが早すぎたのか、生地を締めすぎたのか、加水を減らした為か、むしろその全てが原因だと思うのだけど、気泡はちょっと小さめで残念。
早さはというと、計量から焼き上がりまで約4時間半でした。
このくらいなら、思い立ってフランスパンを焼いても、晩ご飯に間に合う感じかな♪

味の方は、私の好きなフランスパンらしい味に近づいてきましたよ。
ごはんでいうなら、土鍋で炊いたふっくらとした白いご飯。
みんなが好きそうなくせのない味だけど、小麦のおいしさは引き立つ感じです。

ボコボコの気泡は欲しいけど、でも加水は多すぎない方が、生地は軽くてもっちりしすぎずおいしいような気がするなぁ。。。
うーん、次はどうしようか悩むところです。

それにしても、こんな風に焼きあがってくれたらやる気も100倍ですね♪

覚書
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by breadnote | 2009-11-07 17:26 | ぱん

バゲット♪

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苦手なバゲットがきれいに焼きあがりました♪
ひとつだけクープがうまく開かなかったけど、私的にはこれで満足満足。^-^
ホシノ丹沢とリスドォルで、加水を増やして緩めの生地だったけど、打ち粉をしたキャンバス地の上で成型したらきれいに成型できました。
そのまま布取りまでできるので楽だし、これは便利♪

f0104355_18211320.jpg水分がいつもより少し多いのとホシノ丹沢ということもあって、バリバリのクラストにもっちりのクラム。
香ばしくておいしいのだけど、最近はもう少し軽いクラムが好みな私。
なので、次回はちょっとだけイーストも加えてみよう。



覚書
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by breadnote | 2009-11-05 18:38 | ぱん