小花麩の茶碗蒸し

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先日、浜弥鰹節さんからモニターの依頼を頂き、浜弥さん渾身の鰹節だしパック「しゅんでる・極」(旬香から名前が変わったそです。)と、良質のカビを付けて熟成させたという「枯本節削り」を送っていただきました。
ありがとうございます!

さて、今回は「しゅんでる」を使って、ふるふる茶碗蒸しを作ってみましたよ。
「しゅんでる・極」は、完全無添加で、国内産原材料100%、そしてとにかくおいしさにこだわって作られた浜弥さん一押しの自信作だということで、期待に胸が膨らみます♪
まず、「しゅんでる・極」を使って、説明書通りにおだしをとります。
おだしのとり方はとても簡単!
・・・そして、なんということでしょう~♪部屋中に鰹節のなんともいえないおいしい香りがたちこめ、玄関外までその香りが広がったではありませんか!
ほら、おいしいおうどん屋さんとか、お蕎麦屋さんの前を通りかかった時のあの香り!
なんともおなかがすく香りですね。

1回で400ccのおだしができるのですが、お店のように大量におだしを取ってるわけじゃないのに、これだけのおだしでこんなに香りが広がるなんて、本当にすごいですね!
そして、その香りがなんとも上品なんですよ。
一口ちょっと味見してみると、薄味なのにもうそれだけでも十分おいしいくらい、口中に香りが広がって本当にびっくり、期待以上です。

さて、出来上がった400ccのおだしを贅沢に使ってふるふる茶碗蒸しを作りましょう。
我が家の子供達は、茶碗蒸しの具(エビとかしいたけとか)を嫌がるのですが、このおだしなら味の出る具がなくったって十分においしいのができますよ♪


ふるふる茶碗蒸し(3~4人分)

卵 2個
おだし 400cc
塩 小さじ1/3
酒 大さじ1
醤油 少々
小花麩 適宜

①卵をよくほぐしたところに、全ての材料をよく混ぜて漉す。
②器に①を流し、小花麩(戻さなくてOK)を浮かべる。
③熱くなっている蒸し器に②を入れて(厚手のお鍋に2cmくらいの深さまでお湯を沸かし、直接鍋に器を並べてもOK)、ふたをし、1分くらい中火で、沸騰したら弱火にして5分。あとはふたをしたまま火を止めて10分蒸らす。竹串をさしてみて透明な汁がにじみ出たらOK。まだの場合は、もう一度沸騰させ、弱火で2分、火を止めて5分蒸らす、を繰り返してみてください。(器や蒸し器によって蒸し時間が異なります。)

*お好みで、仕上げにゆずやすだちの皮をすりおろすと、見た目もよくなり、さらにおいしいです♪


このレシピは水分が多いので、だし味が堪能できるふるふるの茶碗蒸しができあがります。
おつゆの代わりにいいですよ。
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by breadnote | 2010-09-17 10:35 | おりょうり
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