ビターキャラメルクリーム

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ビターに焦がしたカラメルに生クリームをくわえて作った、なめらかなキャラメルクリームです。ビターもマイルドもレシピは同じ。カラメルの焦がし具合で味が決まります。ビターに作ったものは、クッキーやケーキやアイスクリームに使うとおいしい。マイルドに作ったものは、タルトのフィリングにしたり、パンやお菓子につけて食べたり、そのままダイレクトに味わうのに向きます。同じレシピでも焦がし方次第で、用途が幅広く使えるんですね♪

今回はカラメルが濃い茶色になるまでじっくりと焦がしたビターなタイプ。なので、これを利用して子供たちはクッキー&私はタルト(クッキーとタルトの生地は同じで)を作る予定♪ひさしぶりのタルト、上手くできるかドキドキです。タルト生地の敷きこみって、苦手なんです。でも、今回ちょっとした秘策を発見したんです。意外にも、私が学生の頃に始めて自分で買ったお菓子の本「101の幸福なお菓子」に載っていたんです。なんで今まで無理して苦手な敷きこみをしていたんだろう。簡単で、これなら私にも簡単に上手にできそう。。。と、いまからちょっと楽しみです♪



キャラメルクリーム

グラニュー糖 100g
水 大さじ1
生クリーム 100ml

①厚手の小鍋に、グラニュー糖と水を入れて、中火にかけじっくりと焦がす。周りから焦げてくるまでじっと待つ。この間に、生クリームを温めておく(沸騰させないように)。
②煙が出て焦げ始めたら、軽くゆすって全体に色づける。好みのこげ具合になれば、火を止めて、すぐに生クリームを加える(少しはねます)。鍋をゆすって混ぜる。均等に混ざったら、そのまま荒熱をとって、耐熱の保存容器に移す。
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by breadnote | 2009-05-18 20:55 | おかし
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