ポークスペアリブと野菜のポットロースト

f0104355_22261124.jpg


今日の午後は、上の子の授業参観&懇談でした。
クラス替えをしただけなのに、二年生と三年生ではずいぶんクラス全体の様子が違うので、すごく不思議でした。
ついこの間まで、まとまりがなくて、よく言えば天真爛漫な感じだったのが、みんないつの間に成長したのかしら?
それはきっと、先生の接し方次第なのでしょう。
もう三年生、中学年として扱われることで、皆いっせいに自覚するんでしょうね。
私もちょっと反省して、子供たちを必要以上に子ども扱いしないようにしよう。。。と思った今日の授業参観でした。^-^

さて、上の写真は、数日前に作った豚スペアリブと野菜のポットローストです。
ポットローストとは、肉に焼き色をつけてから、蓋をして蒸し焼きにする調理法ですが、ル・クルーゼのように蓋ごとオーブンに入れられるお鍋なら、オーブンで蒸し焼きにしている間の1時間くらい放っておけてとても楽です。
もちろん、直火でもOK!
鶏肉や柔らかい部位のお肉なら、逆にオーブンなんて使わずに直火で短時間蒸し焼きにするほうが手軽です。
蓋のできるものならば、フライパンでもおいしくできちゃいますよ♪

味付けは、シンプルに塩こしょうとハーブと白ワインというのが、私はすごく好きで、素材の味が引き立つ感じなんです。
ただし、塩はきちんと利かせるのがポイントです。
野菜は煮込めるものなら何でもいいのですが、私はジャガイモだけというのが定番。
小粒の新じゃがなら、皮付きのままがおすすめです。

ちなみに、一緒に盛り付けたパスタは、ツナとケイパーのトマトソースのブカティーニ。
ブカティーニは真ん中に穴の開いたロングパスタで、いわば細長ーいマカロニなので、こういうソースよりもクリーミーなタイプの方がおいしいと私は思うのですが、実はスパゲッティするつもりだったのが、在庫を切らしていることに気がついて急遽ブカティーニで代用したものなのです。^-^;

ポットローストに戻って、作り方ですが、とても簡単。
お肉と野菜に塩、黒こしょう、ハーブ(イタリアンミックスなど)、オリーブオイルを振りかけて、良く揉みこみしばらく置きます。
熱したお鍋に入れて、全体に焼き色をつけ、白ワインをコップに半分程(適当)加えたら、ぴたりと蓋をしてお肉と野菜が柔らかくなるまで蒸し焼きにすればできあがり♪
ちょっと様子を見て、水分がなくなってるのにまだ野菜が硬いというような場合は、水を足してもう少し蒸し焼きにするといいですよ。

このお料理を友達に作ったら、不思議なくらいいつも作り方を聞かれるんです。
とてもシンプルな味付けだし、凝ったところも何もないのに、すごく喜ばれてちょっと得した気分♪
素材の味が引き立つシンプルなお料理は、きっとだれにでも喜ばれるんでしょうね。^-^
[PR]
by breadnote | 2009-04-17 22:59 | おりょうり
<< キスと野菜のテリーヌ キャラメルりんご入り♪ アーモ... >>